ヤドカリを飼えるように研究中

ヤドカリ

どうも!
前回(1週間前)はヤドカリをうまく飼えなかった、ぷるぷるほっぺ家族のパパです。

その後の情報収集で、いくつか実践してみたところ、ヤドカリをなんとか2週間飼い続けられています。
追記:更にその後一か月経ちましたが、皆生きています。
ネットやペットショップで情報を集めて、何となく考えて実践しています。

実はママが面倒を見ていて、私はたまにのぞいてみる程度ですけどねw。

目次

ヤドカリのタイプ

はじめはネットで間違った情報を見ていました。
ヤドカリで調べると、オカヤドカリの情報が出てくるので、それを参考にしていました。

砂浜を歩くイメージでしたので、何の疑問も持ちませんでした。
オカヤドカリは天然記念物らしく、ペットショップで購入するしかないのかもしれません。

しかし、私たちが捕まえてくるヤドカリは水棲ヤドカリでした。
水棲とは、水の中にすんでいるヤドカリということです。

水の中に住むということはエラ呼吸するということ。
水に酸素を通すのに、ポンプが必要でした。

水棲ヤドカリの飼育に必要なもの

  • 水槽
  • エアポンプ
  • 海水
  • 着替えの貝殻
  • サンゴ砂

水槽

水槽はなんでも良いです。
要は水がためられて、ヤドカリが逃げ出さない高さの物を用意しましょう。
ぷる家は100均の虫かごです。

エアポンプ

金魚とか買ったことないですか?
エアポンプなら何でも大丈夫だと思います。
但し、対応水槽サイズによってエアポンプのサイズ?があるようなので、それだけ気を付ければ良いと思います。

海水

海水は人工海水というものを使います。
人工海水は、海水の元を水に溶かして作ります。

ぷる家は、まだ研究中です。
実はヤドカリを、汽水域で捕まえてきたので、海水の濃さがどこまで重要なんだろうと思っています。
分かってきたら、解説しますね。

それよりも、飼い始めの海水について、なんとなく重要なことがあります。
海水を空ペットボトルなどに取ってきて、人工海水と1:1などで割り入れ、そこにヤドカリを投入します。
追加や入れ替えの時に人工海水にしていけば良いです。
この方がヤドカリが水に慣れていけるので、長生きするように思います。

着替えの貝殻

ヤドカリを捕まえるときに、付近に落ちている中身のない巻貝も持って帰りましょう。

想像しているよりもこまめに買いを着替える子がいます。
他の子が着ているのを、脅して取り上げるような子もいます。

とにかく、結構な頻度で着替えるので、いくつも空の巻貝を拾って帰りましょう。
サイズも色々持って帰りましょう。

サンゴ砂

これも、理由はよくわからないのですが、調べると「サンゴの砂」と書かれています。
ペットショップでも、ヤドカリ用として売られていました。

確かに砂が無かった時よりも、砂を入れてやった方が、ヤドカリが落ち着いたように思います。

ヤドカリの飼育

ヤドカリの餌

ヤドカリの餌はペットショップに売っています。

とは言え、ヤドカリは雑食らしいので、何でも食べさせてみたら良いかもしれないです。
ザリガニの餌でも良いようです。

ママは乾燥ワカメをやっているようです。
ブロッコリーの小さいのを放り込んで置いたら、翌朝には無かったと喜んでいましたw。

水換え

ぷる家では現在、ママが水替えをこまめにしています。

しかし、海水をろ過してやる方が良いようなので、近々つけてやろうと思っています。

ヤドカリの不思議

ヤドカリは、よく分からない動きをします。
ヤドカリを初めて飼うので、不思議に思うことがいくつかあります。

エアポンプにつかまっているやつ

エアポンプを入れてやると、何故かエアが出てくるところに集まってきてずっとそこにいる子がいます。
それも、チューブにつかまっています。

苦しいのかなとも思いますが、他の子は離れていますし、他の子が弱っているようにも見えません。

何故でしょう・・・。

いつも誰かの上にのっているやつ

たまに水槽(今はプラスティックの虫かご)がガタゴト音がします。
ヤドカリが動いているのか、ケンカしているのか、結構ゴソゴソしています。

中には2段になっている子もいて、空の貝殻ではなく、誰かの上にのっている子もいます。
同じ子かは分かりませんが、いつも1~2組が2段になっています。

何故でしょう・・・。

ヤドカリは夜行性?

ヤドカリは夜行性らしいです。
但し、これはオカヤドカリの話なのかもしれません。

上でも話しましたが、ママがブロッコリーのかけらをやった話。
食べないかと思っていたのに、朝には無くなていたのだから、夜に食べたわけです。

恥ずかしがり屋なだけかもしれませんが・・・。
どうなんでしょうね。

ヤドカリを長生きさせたい

ムスメが捕まえてきたヤドカリがきっかけで始まった、ヤドカリの飼い方。

1度目は失敗したものの、今回は今のところ2週間生き続けています。

飼育するうえで分かったことは報告していきたいと思っています。

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