電動歯ブラシを変えてみたら歯がツルツルに

電動歯ブラシ

こんにちは。
数年前に一本だけ入れ歯になった、ぷるぷるほっぺ家族パパです。

今回は、電動歯ブラシを買い替える時に調べた、役立つ情報をお知らせします。
電動歯ブラシは、家電量販店で見ても値段が1,000円強~40,000円弱までとあまりにも金額差があります。
“スマホ連帯”なんて機能もあります。
パパなりの選択眼で解説します。

2,000円くらい?の古い電動歯ブラシが根元から折れました。
どうもグラグラするなと思っていました。
折れかかっていたのでしょう。

力の入れすぎでしょうか。
そんなに古くなっていないはずです。

年齢とともに、はっきりと歯は悪くなってきています。
歯医者で歯垢・歯石が溜まっていると指摘を受けたこともありました。
「今考えているより奥まで磨いてくださ~い」と言われました。

目次

電動歯ブラシに求めるもの

パパのベストバイはフィリップスです。
主な理由は力の入れ具合ランプ。

スマホ対応は欲しいですが高価過ぎました。
あと磨く力をボタンで切り替えられるのは魅力です。
ただ、パパはめんどくさがり屋なので、切り替えないかなと思いました。

ブラウンのものにも非常に惹かれます。
歯を一本一本磨くことが前提の回転式です。
絶対に綺麗に磨けますよね。

歯は人生の重要なパートナーです。

確かにパパは昔、「歯ブラシごときにそんなにお金かけなくても」とも思っていました。

でも、知り合いの歯医者の子供は、当然虫歯はありませんでした。
小さなころから超音波歯ブラシで歯磨きさせていると聞いていました。
歯医者の職業病でしょうか?

恐らく違います。
職業病ではなく、それだけ歯が重要だからです。

数年前、歯の詰め物が無くなり、虫歯に進化しても放っておいて、一本入れ歯になってしまいました。
入れ歯で食べると味が違うんですよね・・・本当に全く違うんですよね。

今考えると、なんて馬鹿なことをしたんだろうと悔やまれます。
馬鹿は抜いてもらってはじめて気づいたのです。

年をとって、歯が無い人は早く天国へ召されると聞いたこともあります。
それは歯が健康の重要なファクターであるからです。

電動歯ブラシは必要な機能だけで良いかも

おすすめの電動歯ブラシの機能を書いておきます。
色々あって悩まれる方もいらっしゃるであろうと思うからです。

力の入り具合

電動歯ブラシになってから、歯ブラシの毛先を歯にあてることを重視して歯磨きをしています。
しかし、慣れると知らず知らずのうちに歯ブラシを歯に押し付けています。
これを防ぐのが、力の入れ過ぎランプです。

フィリップスのものでは、手元のランプがつきますが、気を付けていないと見えません。
私はたまに鏡を見て確認しています。

タイマー

むやみに長く磨いても良くないらしいです。
もちろん短すぎても。

フィリップスは2分間で自動で電源が切れます。

AIで磨き残し

使用感未知数の機能であるスマホ利用ですが、AIで磨き残しが無いかなど便利な機能がついているものもあります。
これが使えれば、かなり安定して歯磨きできそうです。

しかし、今回は我慢しました。
次回の買い替え時には買いたいと思っています。

2~3,000円前後のものとは違った

今回思ったのは、2~3,000円前後のものとは、全然違うということです。

これまで私の使ってきた2~3,000円のものでもキチンと歯ブラシ出来ていました。
何年間も虫歯にはならず、普通に生きてきました。

しかし、今回購入した一段階グレードアップした金額のものでは、明らかに歯がツルツルになります。
ツルツルのなり方が全く違います。

振動数の違いでしょうか。
歯ブラシの毛先の形状の違いでしょうか。

最上級のものはどれだけ素晴らしいのでしょうか!

歯ブラシを電動にしてまできちんと歯を磨こうとする皆さんへ

歯ブラシを電動にしてまできちんと歯を磨こうとする皆さんへ。
どれを買っても大丈夫です。
当然、高価ですが、高機能あればあるほど良いように思います。

替えブラシの値段をチェックしておくのは必須ですね。

金銭的に余裕のある人はブラウンのにしても良いかもしれません。
数千人のデータとAI学習できちんと磨けているのかチェックしてくれるそう。

パパはフィリップスにしました。
髭剃りも何種類か使ってみて、結局フィリップスにしましたよ。
関係ないか・・・。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次
閉じる