2022年半年分のスケジュール帳をやっと公開【フリーでダウンロード可能】

スケジュール

こんにちは。
手帳に凝りだして20年以上のぷるぷるほっぺ家族のパパです。
思った以上に使いたい方がいたので、フリーで配布します。

市販の手帳を見たり、ネットで調べまくりました。
思ったように使えそうにない上に、大きすぎたり小さすぎたり。
結果、数年かかりましたが、手帳用紙を完成させました。
これからも改善されていきます。

皆さんも、手帳って使っていますか?
私はもう5年以上、自作して使っています。
使いたいと思ってもらえたら、印刷してもらえるようにPDFにしました。
両面印刷してください!

パパの手帳の使い方

手帳の考え

何より自分用に自分で作るので、必要で十分な書き込みが可能にしています。
基本は見開き2ページを週単位で、月曜始まりで週末の予定へ向けて管理していきます。

プライベートの予定も仕事の予定も書き込みますが、日記的なものは、ほぼ書きません。
スケジュール帳を人に見られることはないので、管理やメモ的に使っているわけです。
別に見られてもかまいませんが・・・。

手帳のサイズとして「ほぼ日手帳」のサイズが気に入っていました。
ですが、バイブルサイズは難しいので、印刷とカットの関係からA6サイズにしました。

穴あけ(パンチ)

自分で印刷して穴を開けて使っています。
バイブルサイズのシステム手帳と同じ場所(6穴)に穴を開けます。

穴の場所は、JISで決められているそうです。
上下に2グループで3つずつ穴があります。
3つの穴間は19㎜。
グループの間隔は51㎜です。

ペン

プライベートと仕事は、書き込むペンの色で変えています。
そのため、2色を切り替えて使えるものが必要です。

書かない部分も多いですが、書き込むスペースが無い場合もあります。
(皆さんもそうですか?)
なるべく細かくかけて、間違えたら消したいのです。

選んだのは「フリクション0.38」でした。
もっと細いものが発売されれば良いですが、恐らくこれでもインクの出が悪い時があるので、これ以上細いものは当分無理かなと言う感じです。

消せないものでも構わない場合は、他にも各社からペンが発売されているので、探してみても良いかもしれません。

自作の手帳への道のり

自作の手帳への道のり

実は過去数年にわたり「ほぼ日手帳」を使った時期があります。
「ほぼ日手帳」は素晴らしいオススメ出来る手帳です。
1日1ページいっぱいに文字や絵を書き込んだり、スクラップしたりするのに憧れます。
時間と絵の才能などがあれば本当に充実して楽しそうです。

私は個人的に「ほぼ日手帳」は、紙質が最高です。
ペンでの書き味が素晴らしく良いです。

でも実際には仕事とプライベートの予定や覚え書き程度で、1日1ページ使うほど書くことが無かったのです。
それに仕事柄、1日1ページでは、数日かかる仕事や少しずつしか進まない仕事があり、管理しづらかったのです。

そもそも、ものぐさな性格な私は、スケジュールを書いたり、書かなかったり。
件名だけ書いてあって、内容が思い出せないこともしょっちゅうです。
将来の予定はもちろんですが、それだけではなく、やったことの記録も必要です。
また、現在進行中のタスク管理の進捗状況の把握は必須です。
つまるところ、予定・タスクを管理していくには手帳が必要なのですね。

GoogleカレンダーやLineWorksも使うこともありますが、不安定なスケジュールや書き直し(入れ直し)がしっくりきませんでした。
そもそも、入力作業がしっくりこないのです。
でも、オンラインでチケットを買ったら、自動でスケジューリングされて事前に通知が来る機能とかとても便利ですね。
ですので、将来移行する可能性はあります。

私なりにチャレンジと試用を重ね、条件を満たす方法を考えて何度も改良を重ね、数年を経て現在の形に至りました。

仕様

手帳仕様 見開き
上段の時間指定の予定と、下段の日を跨ぐタスク管理を可能にしたかったのです。
上段は午前午後を分けて記入できます。
下段は自由に書き込めますし、曜日最後の一日分は方眼にしてあります。

見開き2ページに1週間+方眼スペース

月曜日始まりで日曜日まで1週間(週番号つき)。
曜日のスペルを忘れるので英語表示。
左上に西暦表示してあるが、忘れるので右上に和暦も。
余った1日分は、メモ・表や図なども書きやすいよう方眼に。

月曜~日曜

朝1行、夜1行、ひとことや体重などを書くことのできるスペース。
午前3行、午後3行。時刻入力欄をつけてあるので予定を書ける。
私は、平均半日に3件程度しか仕事ないとも言える。
日跨ぎ予定6行。数日のタスクを横線で書き込んだり、進捗メモ書いたり。

全般

1行の高さを「ほぼ日手帳」のテンプレートで書き込みやすいサイズに。
A4コピー用紙に印刷し、(半分に切って)A5をさらに半分に切って、A6です。
パンチで穴を空けて、システム手帳に挟んで使っています。

手帳データ

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