イースターのケーキ レモンドリズルケーキをBistroで

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レモンドリズルケーキとは?

4月17日はイースターですね

てっきり今年も3月31日だと思っていました・・

イースターのケーキを作ろうと思って調べていたら、あまり日本では知られてないケーキを発見!

地元のレモンを使って作ってみたらどうなるかな?と思って、さっそく挑戦です。

初めて名前を聞いたという方もいらっしゃるのでは?

レモンドリズルケーキは、見た目はパウンドケーキそのもの

違いは、シロップ

アイシングや、シロップを染み込ませた物さまざま種類があります。

派手さはないものの、素朴なレモンの酸っぱさと、いっぱいのお砂糖

少し汗ばむ今の時期に楽める春らしいお菓子です。

「ドリズル(Drizzle)」は、英語で「滴る」という意味。

紅茶に合わせるともっと味わい深く感じられるのではないでしょうか?

レモンドリズルケーキのレシピ

<ケーキ生地>

無塩バター 120g(室温にもどす)

薄力粉 128g

グラニュー糖 128g

ベーキングパウダー 7.5g

卵 2個(室温にもどす)

塩 ひとつまみ

レモン汁 小さじ2以上〜大さじ1程度

(今回は瀬戸内レモン「レモンの泉」を使いました。瀬戸内のレモンは糖度が高くておいしいです。

生のレモンを絞る場合は、1/2個〜1個分)

※もっと酸っぱいケーキが良い方は大さじ2程度まで増やしてもOK。レモンの皮をすりおろして入れるともっと香りがでます。

無糖のヨーグルト 60g

<アイシング>※焼き上がりすぐにかけてください。

レモン汁 大さじ3(生のレモンを絞る場合は、レモン1個分)

グラニュー糖 130g

レモンリズルケーキの作り

<下準備>

無塩バター(120g)と卵(2個)を室温にもどしておきます。

薄力粉(128g)とベーキングパウダー(7.5g)・塩(ひとつまみ)をふるっておきます。

オーブンを160℃に余熱

<ケーキ生地>

室温に戻したバターをボールにいれ、グラニュー糖(128g)ハンドミキサーで柔らかくします。(1分程度)

色が白くなり感触が軽くなってきたら、卵(2個)を1個分ずつ入れハンドミキサーでまぜます。(3分程度)

<下準備>でふるっておいた薄力粉・ベーキングパウダー・塩を加えて、ヘラでさっくり切るように混ぜてください。(3分程度)

レモン汁(小さじ2〜大さじ1程度)・無糖ヨーグルト(60g)を加えて、混ぜます。

※レモンの皮を入れる場合は、ここで加えてください。

混ざったら、オーブンシートを敷いた型に流し込みます。

普通のパウンドケーキよりボテっとした生地になっていますので、表面をなめらかに整えてください。

数回5cmぐらい上から型を落とし、空気を抜きます。

160℃に余熱したオーブンで35〜40分焼きます。

串をさして何もついてこなければ、焼き上がりです。

つまようじ等で表面に何箇所か穴をあけます。

グラニュー糖(130g)とレモン汁(大さじ3)を混ぜます。

熱いうちにアイシングをかけ、型に入れたまま冷まします。

しっかり冷めて表面が固くなってから、型から抜いて完成です。

※イエローのチョコペンでデコレーションしました。

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