鯖缶チャレンジ – 冷や汁風 – DM.CMC Recipe7

鯖缶+冷や汁風

鯖缶チャレンジでは、血糖値が上がってしまったぷるぷるほっぺ家族パパが血糖値を下げられると言われている鯖缶を食べ続けられるようチャレンジしていきます。
2日で1缶食べて1日あけるイメージで食べていきますが、美味しかったレシピだけを紹介していきます。

どうも!
前回の「なめたけと大葉」にはまっているぷるぷるほっぺ家族のパパです。
やっぱり和風がオジサンには良いのでしょうか、飽きずに食べられています。
手軽さと和えるだけの簡単さで「なめたけと大葉」「キムマヨ」が現在の定番です。

今回は、ふとしたことから作ってみた「冷や汁」風。
記事の作成しているタイミングが、年末で冬真っただ中だというのに「冷や汁」。
本当に深い理由はなく、ただ思いついただけで動いているパパが悪いのでしょう。

「冷や汁」という食べ物の存在は知っていますが、今ひとつピンとこない状態です。
正解が分かっていないまま、作るのがぷるぷるほっぺ家族のパパ。
入れるものが「冷や汁」風なだけかもしれません。

パパのイメージはきゅうりと味噌とゴマです。
この記事は鯖缶と合わせるのが当然ですので、作ってみます。

目次

今回のポイント

「冷や汁」風です。
調べてみた結果、宮崎の郷土料理のようです。
Wikipediaの「冷や汁」によると山形県や埼玉県をはじめ、いくつかの県に存在する料理のようです。

でも今回はパパのイメージであった、宮崎の「冷や汁」をイメージして作りました。
実際の「冷や汁」を食したことのないパパはイメージだけで考えました。
違うものになっている可能性の方が高い気がします!

材料と調理方法

きゅうりカット
冷や汁にきゅうりは必須ですね。
材料

冷や汁風 鯖缶

  • 鯖缶 (必ず無塩のもの)
  • 豆腐 1/4~1/2丁(できれば木綿)
  • きゅうり 1本
  • 大葉 2~4枚
  • ミョウガ 1個
  • すりゴマ お好みの量
  • 味噌 大さじ1~2 お好みの味噌で調整してください
  • 水 50ml程度
調理方法

きゅうりは輪切りにして塩もみします。
鯖缶はある程度、ほぐしておいておく方が良いです。
大葉は千切り又はみじん切り、ミョウガは輪切りかみじん切りに。
余裕があれば、豆腐は重しを乗せて水切りを。

鯖缶に水・味噌を足し、豆腐をちぎりながら入れる。
きゅうりと薬味関係を投入。

最後にすりゴマをたっぷり振りかけて出来上がり。

感想・考察

戦国時代のお殿様が、合戦前に立ったままがっついている印象です(←パパだけ?)。
荒々しい、粗野な料理のイメージがあるのです。

一般的な冷や汁レシピで入れる”出汁”は、鯖缶の水分(汁)で大丈夫です。

ゴマはすって入れましょう

「冷や汁」にはゴマを入れる。
イメージの中で、汁に浮かぶツブツブはゴマだろうと調べたら、正解でした。
ゴマは栄養たっぷりで有名ですね。
「ゴマグリナン」「セサミン」て単語も、TvCMか何かで覚えてしまうほど有名です。

ゴマはそのまま食べるより、すって食べるほうが栄養は取れやすいので、すって使いましょう。
パパは煎りごまの方が美味しいと思います。

いりごまが無ければ、フライパンなどで煎れば大丈夫です。
焦げ付かないように、フライパンを始終振っている方が良いですよ。
美味しそうな匂いがしてくれば出来上がり。

パパは市販の煎りごまを買ってきて、ごますり器ですりますが、やはり生ごまを自分で煎るほうが美味しいですよ。

きゅうりの輪切り

きゅうりを輪切りにしてそのまま入れても良いのですが、パパは軽く塩もみをします。
輪切りにして塩をひとつかみ振りかけて、数分してからきゅうりを軽く絞っていれました。
きゅうり独特の青臭さを抜くためです。
若干塩味もつくのでしょうか、塩をあまりかけすぎないようにしましょう。

豆腐は木綿がおすすめ

豆腐は木綿の方がしっくりきますよね。
どうしても絹が良いという人以外は、木綿豆腐をお勧めします。

絹豆腐の柔らかさが、きゅうりなどの食感に負けてしまって豆腐の存在感が薄れるんですよね。
鯖缶とのコラボなので、あまり豆腐だけ柔らかくても、合わないんですよね。
木綿豆腐なら、それなりにどっしりと食べ応えがあるので、鯖缶の冷や汁風には木綿豆腐がおすすめ。

ミョウガ・大葉はね・・・

パパはめんどくさがりなので、ミョウガや大葉は洗って、ハサミで直接切り落とします。

キッチンバサミで構わないですが、あまり大きすぎるハサミはやめた方が良いです。
慣れていないと、指先を切っちゃうので、気を付けてください。
パパは過去に何度も流血しました。

少しくらい大きく切れても大丈夫ですから。
焦らずに丁寧にやってくださいね。

鯖缶チャレンジ的Outro

冷や汁

今回のチャレンジを終えて

恐らく、本来はご飯にかけて食べるのだろうと思うのですが、パパは「冷や汁」だけを食べます。
もちろん、ご飯にかけて食べても良いのですが、ただでさえ炭水化物の取りすぎを指摘されるパパはそのまま食べます。

また、味付けのベースとなる味噌は、それぞれ好きなものを使ってもらえばよいと思いますので、使用する量も、塩分のことも、作る人に委ねてしまいます。
味噌って臭みけし的な使い方にもなっているので、薄過ぎず濃過ぎずにしましょう。

豆腐を入れることで、とても食べ応えがあり、下手をすれば主食になるのではないかというボリュームのあるレシピになりました。
そうなると、それぞれの食材を倍にするなど、メインのメニューとしてみるのも良いかもしれないと感じました。

まとめ

今回、作って食べてみて、美味しいのですが、なんせ「冷や汁」の正解を分かっていないので、何とも言えません。
鯖缶のアレンジとしては、十分ありなんだと考えて記事にしましたが、「冷や汁」とはこういうものだという声があれば、コメントいただければ試してみます。

冒頭にも書いたように、ふとしたことから食してみた鯖缶の「冷や汁」風。
暖かくして食べたら、みそ汁になるのですかね?
みそ汁には何を入れても良いという話があるので、これも冷たいみそ汁なのですよね。

少しショウガを入れてみても良いかもしれないと思いました。
また、鰹節を入れてみても美味しいかもしれません。

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