こんちは!
ビストロ大好きぷるぷるほっぺ家族パパです。
ついにパナソニックから新しいビストロの発表がありました。
最上位機種はNE-UBS10Aです。
パナソニックのレンジのページにはNE-BS9A・NE-BS8Aも掲載されています。

ネット上では2022年4月8日付で発表がありました。
嬉しい反面、BS2700は古くなっていくので少し悲しいですが、何がどのように進化したのか楽しみで仕方ありません!
新しいビストロはUBS-〇Aの型番で揃えてきました。
前回のUBS5Aの上位機種という位置づけですね。
古い歴代ビストロでこのような型番は無かったと思います。
期待の新しい流れの型番商品です。
NE-UBS10Aは2022年6月下旬発売です!
すごく良くなっていたら欲しくなるから困るよなぁ・・・と思いながらプレスリリースを読みました。
よく考えたら、今までそこまでビストロの進化を追ってきたわけでは無いです。
ですから、今回の進化の幅がどの程度の差なのか、さっぱり分かりませんでしたが、細かい違いはあります。
特に余熱無し調理に興味がありますね。
新規や買い替えでビストロを検討しているなら迷う必要はありません!
簡単な手順や短時間で調理できることを踏まえ、「忙しくても家族のおいしい笑顔を届けたいという思いで、調理家電のスタンダードを目指して」きたパナソニックの新商品「UBS10A」を断然お勧めします!
何故ならば、ひとつ古い型番である、我が家のBS2700が素晴らしいからです!
すべての面においてハズレ無し!
調理・温めに失敗することの少なさで、圧倒的におすすめです。




NE-UBS10Aの特徴
- IoT対応モデル
- ヒートグリル皿で予熱要らずでフライパンいらず New!
- スチームで蒸し調理も可能
- 2段コンベクションオーブンでパンも焼ける
- ワンボウルメニューで手抜き・時短で美味しく調理
- 30Lでもローフォルム
- 食器を除菌できる New!
IoTでなければいけないことはありませんが、そもそものメニュー数が最も多いのがUBS-10Aです。
同時発表で機能的に近いNE-BS9Aと比較してみます。
「キッチンポケット」で更にメニューが増えるので、UBS10Aの方が楽しいですね。
パン焼きに関しては東芝「石窯ドーム」の評判が良いですが、ぷるぷるほっぺ家族ではビストロで十分美味しいです。
というか、ママがパンをかなりの頻度で作って、とても美味しいです!
ですから、パンが苦手と言うことではありません、パンも上手に焼けると言うことです!
他社を含め、最上位機種に基本的な機能は網羅されていると思います。
しかし、電子レンジとしての温め利用からワンボウル調理まで、すべてが最高得点に近い性能で使えるのは、パナソニックのビストロ最上位機種だけだと思います。
グリル皿調理
最高230℃まで発熱する独自の「ヒートグリル皿」と新設計のアンテナ制御により、電波効率が従来比約1.6倍にアップ。下段の蒸し焼きメニューを予熱なしの高火力で調理。
プレスリリース スチームオーブンレンジ「ビストロ」NE-UBS10Aを発売
予熱なしと言うところがすごい魅力ですね!
「アンテナ制御」の細かいところが不勉強で分からないのですが、BS2700の1.6倍効率がいいなんて!
思い立ったら吉日ならぬ、思い立ったら作ってしまえる。
やろうと思えばすぐできる!そんな感じだと思います。
ところで下段の蒸し焼きメニューって何?
ママに聞いてみますw。
サイズ
幅494mm×奥行435mm×高さ370mmでサイズは全く一緒。
「上方8cm以上あけてください」というのも同じです。
サイズおよび置き場の確保が、我が家の購入の決め手の一つでした。
必要な置き場所があまりない方や、左右上方に隙間が必要なことをご存じない方もいらっしゃるので。
ビストロは、他社の上位機種と比べても、ほぼ最小サイズの置き場で良いので、サイズの面でもおすすめ出来ます。
ワンボウルメニューにエスニック料理が仲間入り
パナソニックの情報収集で浮かび上がってきたこととして、レシピに詳しくない料理に「エスニック料理」が上位にあがるらしいです。
そして何故かそれが「ワンボウルメニュー」に・・・。
スパイスがかかっていたらエスニック料理のような気もしますが・・・。
タイ・モロッコ・インドネシア・トルコ・ベトナムなど、ワンボウルメニューが搭載されているようです。
エスニック料理は、ある種の盲点、考えてみもしませんでした。
ただ、エスニック料理と言われても作りたい料理が思い浮かびません。
BS2700でも作れそうですし、少し研究・チャレンジしたいと思います!
予約の取れない伝説の家政婦
タサン志麻さんの監修メニュー
ごめんなさい。
パパは志麻さんを知りませんでした。
テレビで見たことがあるのかも知れません。
「タサン」というのはフランス人の旦那さんの苗字でしょうか。
結構な有名人だそうですので、監修メニューの配信がうれしい方も多いかもしれませんね。
「キッチンポケット」で配信されるそうです。
辻調理師専門学校でフランス料理を勉強されたようなので、それっぽい料理が配信されるのでしょう。
期待しましょう。


食器清潔コースを新搭載
耐熱性の容器やほ乳瓶、弁当箱などを除菌できます。スチームとヒーターを活用し、手で触れられる温度に仕上げるので、除菌後すぐに使えて便利です。
プレスリリース スチームオーブンレンジ「ビストロ」NE-UBS10Aを発売
スチームとヒーターを活用して除菌して、手で触れられる温度に仕上げる。
便利そうで安心できますね。
我が家はパナの食器洗い乾燥機を使っています。
食洗器って汚れを洗った食器も、除菌の意味で食洗器に入れるんですよね。
だから食洗器対応の食器を選んで買ったりします。
でも食洗機って、すっごく時間がかかるんですよね・・・・急ぐ時便利かも・・・・。
除菌が気軽にできるとすれば、調理中に使った生肉や魚を置いた食器も、清潔コースで安心して使えるようになるなんて便利ですね!
除菌できるとしても、どの程度の量が庫内に入るか気になるのですが、ちょっとしたときに使えそうです。
赤ちゃんのいるご家庭では、重宝しそうですね!
子供の分だけでもキチンと除菌したいのが親心ですものね。
※ 120度以上の耐熱容器しか清潔コースでは使えないようですのでご注意ください。
NE-BS9A・NE-BS8A
簡単に言うと、NE-BS10Aからスマホ対応を省いたものがNE-BS9Aとなります。
我が家も当時「キッチンポケット」無しを検討しましたが、今となってはスマホ対応(IoT)で断然良かったと思います。
ネットでは「スマホなんかはじめだけ」と言われていますが、そうでもありませんよ。
メニューだって入ってくるし、使わなくても楽しいし・・・・・・。
って、要らない人には要らないですかね。
9Aの機能はほぼ10Aと同じだし、本当に「スマホ接続はいらない」と言う人は9Aで良いかもしれません。
少しお安くなるはずですし、日常は温めで使用することが多く、たまに調理するくらいなら十分な機能ですよね。
NE-BS8Aも、 高精細・64眼スピードセンサーがスイッチングサーチセンサーに、ヒーター機能が少しだけ劣りますが、さほど問題はありません。
必要十分以上な調理が出来るはずです。
なにより値段がずいぶん違ってくるはずですから、レンジにそこまで金額を使うつもりが無いのなら選択して正解だと思います。


やっぱりビストロは最上位機種がおすすめ!
ぷるぷるほっぺ家族のように、使いまくって使いまくって、使い切りたい!と思う方は、迷わずNE-BS10Aをお選びください。
最上位機種にしないと後悔するはずです。
とは言え、NE-BS9Aも、NE-UBS10Aと同等の料理が出来ますし、スマホ接続に魅力を感じない方にはおすすめです。
センサー機能は一段落ちますが、NE-BS8Aも使える商品ですし、何より値段が安いのが魅力です。
時短か手抜きか分かりませんが、ビストロで作る料理は絶品!
ぷるぷるほっぺ家族では、今日もママの料理をムスメとパパが首を長くして待っています。












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