
こんにちわ!
今回は我が家がビストロNE-CBS2700を選んだ時に考えたことを記事にしました。
我が家の勝手な考え満載ですが、参考になればうれしいです!
パナソニックとは
パナソニック社の詳細はWikiで見る方が詳しいと思いますので、私のイメージで。
尊敬すべく松下幸之助氏の作った会社で、関西だけでなく日本中で知らない人のいない会社です。
我々世代(パパは1970年代生まれ)は「明るいナショナル」でおなじみ松下電器でした。
パナソニックは松下のAV(AudioVisual)部門のイメージです。
「松下電器産業」から「パナソニック」への改名は2008年、既に10年以上経っています。
光陰矢の如し、時の流れは恐ろしい。
重電部門を持つ会社である東芝・日立・三菱と違い、パナソニックは家庭用商品をうまく作るイメージでした。
重電を持つ各社がヘタクソと言うわけではありません。
私にはパナソニックは他社より軽いイメージでした。
言葉は悪いかもしれませんが、パナソニックは様々な面を配慮したバランスの良い商品が多いように思え、これと言った強みが無いように思いっていました。
数あるスチームオーブンレンジでビストロを選んだ理由
ビストロを選ぶ際、パナソニックが好きだから選んだわけではありません。
実際はママが選んでいるのを見て、私も金額を含めて考えました。
少なくとも数年間使うことを前提に、使い心地や楽しさを考慮し決定しました。
ママが楽しく使えて、家族が美味しく食べられるなら、ビストロかなと思ったのです。
これが大当たりでした!
比較したオーブンレンジ
比較する場合、最初はグレードを考えず比べていました。
この機能も欲しいけど、こっちはこれだと悩んでいました。
そこで、大きなメーカーの特色を調べて、一般的に以下のようなものだと考えるようにまとめて考えました。
メーカー | 特徴 | 長所 | 短所 | 他 |
---|---|---|---|---|
シャープ | スチーム | 過熱水蒸気で調理するので 減塩 | 調理時間が長い 旨味を落としすぎ | この分野の覇者かも |
日立 | センサー (レンジ) | すべてが平均点的 安価である | 過熱ムラがある | 安価強し! |
東芝 | オーブン | 石窯がパンを焼くのに 適している | グリル・ レンジが弱い | なんせパンが美味しいらしい |
パナソニック | グリル | グリル機能 | 高価である | 我が家はこれにしました |
最後には、石窯ドーム(東芝)とビストロで悩みました。
ママがパン作りを考えていたからです。
石窯ドームで焼けば、美味しいパンが出来上がるでしょう。
ただ、やはり日常使いではビストロに軍配が上がるだろうという判断になりました。
置き場の問題はありますが、パンを作るならガスオーブンだろうという考えもありましたので、レンジで焼くものは簡単なものだろうと考えたのです。
買ってみて、意外にオーブンも使えて、パンも美味しく焼けたので、大きな誤算ではありました。
我が家にはこれで十分かもしれません。
オーブンレンジは最上位機種をお勧めします
オーブンレンジは各社の技術が凝縮された機器なので、最上位機種をお勧めします。
最上位機種でないものを購入する場合は、きちんと調べて必要な機能を確認して買いましょう。
我々庶民には安いものではありません。
解凍が出来ないとか、表面だけ温まって中までうまく熱が入らないとか、買ってから問題が発生するのは
ショックですし、簡単に買いなおすことも出来ません。
最上位機種で出来ないことならば、仕方ないと諦めもつきます。
もし買うものが「車」なら最上位あたりのもの(フェラーリ?)を買うという選択は無理です。
でも今回は「スチームオーブンレンジ」です。
買えるなら最上位機種しかないと思い決めました。
身近な家電をグレードアップしたことで、私たちは強力なツールを手に入れて、私たち自身がパワーアップした感覚です。
オーブンレンジを選ぶポイント


容量
普段調理する料理の量が関係するのですが、大きすぎるとオーブンなどで庫内の温めに無駄に時間がかかったりします。
しかし、一方で大は小を兼ねますし、機能的な面では最上位機種が良いことが多いのが実情です。
そのため、個人的には最上位機種をお勧めするのです。
そうすると家庭用としては一番大きいサイズになります。
ビストロNE-BS2700(NE-CBS2700)は30リットルです。
外観・サイズ
家庭では、取っ手やボタンの位置・色などが台所の印象を変えるので重要ではあります。
スチームオーブンレンジだけ目立つのはどうかと思いますし、逆に目立つ方が良いかもしれませんし。
ぶっちゃけ、パパは色とか気にならないですけれども・・・。
しかしそれ以上に、設置場所の確保や、使い勝手に影響する置き場所の検討の方が数段大切です。
設置場所と縦開き・横開きの関係に気を付けてください。
設置場所が低すぎて、スチームオーブンレンジ内に二段調理できる場合に、毎回座らないと下段にセットできないとかでは、腰が痛くなったりして困りますよ。
ビストロで良かったことともうひとつだったこと
良かったこと
やはり一番は、ママとムスメが楽しそうなこと。
二人で話し合いながら料理をしているのを想像すると、パパも幸せですw。
そして、それが現実なります。
ワンボウル調理も良かったです。
中にぶっこめば(順番あるんですけど)、お手軽に1つのメニューが出来上がります。
それも結構おいしいのです。
昼食などでパスタなら、それだけでおしまいですしね。
冷凍ご飯などは、「あたため/スタート」を押すだけ。
以前のレンジでは、一度確認して30秒追加しようかなど考えて2・3回の操作が必要でしたが、今回のビストロはそんなことありません。
1度ボタンを押しておけば、温まります。
手抜き料理にも、時短料理にも、本格料理にも、ビストロになら安心して任せられます!
もうひとつかなと思うこと
庫内の錆びが気になること。
旧機種で口コミで庫内が錆びたとか見ることがあるので、庫内の掃除をこまめにやっています。
そもそも掃除が得意な家庭ではないので、気を付けて拭いています。
まだ、錆は出ていませんが、1年後?2年後?錆が発生するのでしょうか・・・。
今のところ、この拭き掃除が最も残念なところです。
とは言え、気になるのはスチーム料理した後や、温めてあまりにも水蒸気が発生した時だけなんですけどね・・・。
我が家はパナソニック ビストロ NE-BS2700(NE-CBS2700)を買いました
我が家は、古いオーブンレンジの温度が上がらなくなって、買い替えることになりました。
ネットで調べて、家電量販店で話を聞いて、そして悩みました。
販売価格も、当時はほぼ値引きなしの値段でした。
それ程、強気の販売商品だったのです。
恐らくその後も、他メーカー程の値引きは無いはずです。
最上位機種以外の機種には値引きがあっても、ビストロ最上位機種は値引きが無い感じでした。
そのうえで、パナソニックのビストロ(NE-CBS2700)を買いました。
料理が美味しくなったのは当然と言えば当然。
パンもお菓子も料理も、ビストロなら問題なく作れます。
時短も実現しました。
ずっと火のそばにいる必要もありません。
センサーが監視しておいてくれます。
ママが楽しそうで、ムスメがとても喜び、家族が明るくなる。
それが何より嬉しいパパです。
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