うどんに挑戦する – 目指せ博多うどん

博多ごぼ天うどん

こんにちは。
麺類大好き、ぷるぷるほっぺ家族のパパです。

関西と言えば「きつね(けつね)うどん」です。
当然「道頓堀 今井」のうどんも大好きです。

それでも、忘れられないのは博多のうどんです。
博多と言えば「葉隠うどん」で食べたごぼう天の入ったうどん。
とても美味しかった思い出があります。

他にも、出張で九州のメンバーに連れて行ってもらった「(麺が減らない)牧のうどん」とかしわ飯です。
麺が出汁を吸って、とても美味しかった記憶があります。

ネットで調べてみると「そば」よりも断然簡単に麺が打てるらしい。
これは挑戦するしかありませんね。

目次

はじめてのチャレンジは40点

系統としては、大阪・福岡のどちらも柔らかいうどん。
遠くに住んでいる知り合いが「そば屋」も営んでいるのですが、そんなところは頼りません。
自力でうどんに向き合います。

頑張って、冬場に汗をかいて麺を打ちました。
「遅ーい」と言うクレームに負けずに、やっと茹で上げて食卓に出しました。

ママもムスメも「・・・・・」。

遅れて、私も食べて感想。
「40点。不味くないけど。」

脳内調理してみる

讃岐うどん全盛の昨今。
私も大好きですし、手軽な「丸亀製麺」だって時々食べに行きます。

しかし、今回は数年に1度しか食べない「博多うどん」にチャレンジです。
口の記憶とネットの情報で準備するものを考えます。

博多うどんの特徴

柔らかいうどん

とにかく柔らかいうどん。
讃岐のブームで「コシ」が必要に思われていますが、真反対を目指します。

目標は文字にしにくいですが・・・。
形は保っているけれども、軽く切れる、ヌタヌタのうどん

少し長めに茹でることで、あの柔らかさになるそうだ。

ごぼう天

ごぼう天は、特に記憶に残ったのは、ゴボウ臭さが残ったものだった感じ。
ゴワゴワと硬すぎても良くないし、薄すぎても噛み応えが無いし。

でも薄い部分でもゴボウ臭さ(らしさ?)はあったように思う。

スライサーがどこになるのか分からないので、包丁で切ります。
大きすぎず・小さすぎずに。

あご出汁らしい

出汁は、カツオと昆布を使うとイメージしていますが、調べると「あご出汁」らしい。

そういえば、茅乃舎でも「焼きあご」の表記があったっけ?

今回はインスタントで行こう・・・。

調理開始

うどん麵切り

今回のレシピ

うどん

  • 薄力粉 300g
  • 塩 15g
  • 水 135ml

ごぼう天

  • ごぼう 適量
  • 天ぷら粉 適量

出汁

  • シマヤ あご出汁 適量

作り方

STEP
小麦粉に熱湯を加え、こねる

薄力粉を計量し、泡立て器(ホイッパー?手持ちのやつ)で、混ぜて粉々に空気を含ませる。
水は熱湯にして、少しずつ粉に混ぜ合わせる。

はじめはポロポロしていますが、徐々にひとつにまとまります。

まとまりだしたら、手でこねましょう。
ひび割れが多いようなら、手を濡らしてこねます。

目標としてよく言われるのは「耳たぶ」くらいの硬さです。

ひとまとまりになったら、ラップをかけて30分くらい放置します。

放置する(寝かせる)と、水が回ってより均一になります。
※夏場は冷蔵庫に。

STEP
ゴボウのあく抜き

ゴボウを長さ5cmくらいにカット。
さらに、厚み0.5mm~1cmくらいにカット。

5~30分ほど水にさらし、レンジへ。

水につけなくてもレンジ(600wで2分程度)だけであく抜きできるようですよ。
うちはビストロで温野菜(根菜)をかけました。

STEP
小麦粉を再度こねて、うどんにカット

放置したものに打ち粉(分量外)して、再度こねなおします。

麺棒を使って、お好きな厚さに広げ、後は包丁でカットしていきます。

縦・横に伸ばした後、斜めに伸ばすと四角に近くなるそうです。
パパは気にしませんが、うどんの長さが変わるので・・・。

打ち粉は多めが良いようです。
打ち粉には、払いやすさから、強力粉が良いようですよ。

STEP
お湯を沸かし、ごぼう天をあげる

大量の湯を沸かします。
火力によりますが、結構時間がかかります。

あく抜きしたゴボウを天ぷら粉につけてあげます。
レンジしてるので、時間や温度等は適当に。

ぷるぷるほっぺ家族では、160℃で2分ほどあげました。

STEP
うどんを茹でる

大量のお湯にうどんを投入!

今回は多めに10分茹でます。

うどんの太さによりますが、うどん表面に透明感が出れば出来ているそうです。

STEP
出汁を準備し、出来上がり

茹でている間に、出汁を準備し、タイミングを見計らってまとめあげます!

念願の「博多うどん」の出来上がりです!

今回の反省点

今回は初回。
よく考えたら、うどんを打つのも初めてです。

まぁ餃子の皮にチャレンジした時と工程が大差なかったので、初めてと言えるかは分かりませんでしたが、うどんは初めてでした。

感想

まず、ごぼう天は成功です。
博多の感じになりました。

買うことの出来るゴボウにもよるかもしれません。
今回は太めの直径2cm程度のものを買ったので、それが勝因かも知れません。

続いてうどん。
これが30点くらい。

感想としては、普通は失敗することは無さそう。
どうにか食べ物は出来ますが、美味しいかどうかは別ですね。

それで、最初にも書いたように40点くらいの出来かなと思いました。

再度チャレンジに向けて

もっと研究が必要です。
コシでは無く、麵が少し硬かったので、次回はもっとこねて、塩と水をもう少し調整してみたいと思います。
また、今回は粉と塩がきちんと回っていなかったので、次回は塩水にして投入したいです。

初回なので結構時間がかかりました。
それに、量の関係も見えてきました。

次回は200gで挑戦しようと思います!
お楽しみに!

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