6歳児が何故か卵焼き作りにはまった – 卵で健康に【豆知識5つ+α】

卵焼き

こんにちは!
とりあえず冷蔵庫に卵が無いと困る、ぷるぷるほっぺ家族パパです。

どこの家でも卵があれば、後一品が作れるし重宝するので買い置きしますよね。
それが最近いくら卵を買ってきても足りないんです。

理由はムスメが卵焼きにはまっているから。
まだ小さいこともあり、焼くときにはもちろん傍に大人がついています。

今日も上手に出来るかな?
料理って楽しいよね!

楽しいのは良いんだけれども、火傷しないように注意しようね!

目次

たかが卵焼き

「卵焼きなんか誰でも出来るでしょ」と言う気持ちは分かります。
でも、作ってみると意外に卵焼きが難しいことに気づきます。

  • 焼き加減
  • 混ぜ具合
  • 塩加減
  • 巻き具合

大したことではないのですが、同じものは作れないというか、安定しないのです。

職人さんは上手に同じ感じのものを作るのでしょう。
しかし我々素人でも、いや6歳児には相当難しいのです。

シンプルだからこそ、毎回違う感じになって、それがまた楽しいのですね。
それと必ず、ママにとっておいて食べさせようとしますw。
ママの評価が欲しいのですね。

いつものレシピ

レシピと言うのもはばかられますが、書き出すと・・・。

  • 牛乳

そうです!
パパと作るときには砂糖は入れないのです!
砂糖なしの味に慣れさせようという、パパのたくらみなのです。

恐らくママと作るときには砂糖が投入されますが、パパと作るときは砂糖の「さ」も口に出さず、「上手に出来るかなぁ~」と誤魔化していますw。

巻きにくくなるので、出汁巻きのような出汁などで味はつけていません。
正直、巻くと言うよりも、厚い卵焼きが折られているだけの時だってあるので。

卵の殻だってうまく割れません。
イメージかも知れませんが、赤い卵の方が殻が硬くて、卵液に入ってしまうことも多いです。

回数を重ねて少しずつ上手に作れるようになれば良いなぁと見守っています。

卵の豆知識

卵(赤玉)

誰でも知っている卵の話ですが、調べてみると意外なことも多いのです。

1.白玉と赤玉

ママは赤玉が良いと言いますが、栄養価は変わらないそう。

鶏の色(羽の色)で卵の色が決まるそうですですが、赤玉は薄くなったり濃くなったりするようです。
見た目だけの違いかと思いますが、(先ほども書きましたが)気のせいか赤玉は殻が硬いように思います。

2.有精卵と無精卵

ご存じの通り、市販されている卵は殆んどが無精卵。
こちらも栄養価は変わらないようです。

卵を割ってヒナが出てきたらびっくりしますよね・・・。
ウズラの卵は数%の確率でヒナが出ることもあるのだとか・・・ちょっと怖い。

3.黄身と白身

黄身の色の違いは餌の違いです。
より色を濃くした方が美味しそうに見えるのですが、これも栄養価は変わらないそうです。
「ビタミンE入り」みたいなものと色は別の問題のようです。

白身のドロッとして濁った感じのものほど、新鮮なようです。
濁っているのは炭酸ガスのせいで、新鮮なゆで卵ほど殻が向きにくいのも、炭酸ガスのせいです。

4.卵のサイズ

スーパーで気になる卵のサイズ。
なんとなく買うのはL寸でしょうか?

「どれを買っても黄身のサイズは変わらない」と言うのを聞いたことはありますが、そうでもないようです。
では何が違うのかと言うと、卵黄比率(卵白と卵黄の比率)です。
実際はそれぞれのサイズの順に、きちんと卵黄率が高いようです。
一般にM寸が黄身が多い(卵黄比率が高い)と言われています(2位はL寸)。

しかし、季節や鶏の体調で変わるらしいので、目安にする程度で良いと思います。
だって卵黄がどれだけいるか決めにくので・・・。

ちなみにプリンやケーキには卵白の多いS寸が良いそうです。

5.卵の賞味期限

有名な話ですが、卵の賞味期限は「生」で食べられる期限です。
卵かけごはんとか丼の上に黄身だけのせて食べるのは賞味期限内にしましょう。

焼いたりして加熱して食べるのなら、賞味期限から1か月くらいは大丈夫です。
但し、ヒビなどのない殻付きのまま冷蔵庫で保存しておいた場合です。
先のとがった方を下に向けて、冷蔵庫の奥の方で保存しましょう。

賞味期限切れ卵の加熱の目安は、卵だけの場合は70℃で1分以上です。
スープなどで他の食材と一緒に調理して使う場合は75℃で1分以上加熱しましょう。

最終的には見た目や匂いで判断しましょう。
卵を割ったときに、卵白も卵黄もグダグダになったようなものはやめておく方が無難です。

ちなみに生卵をそのまま食べるのは日本人だけとか・・・。

卵パック

α

当然ですが、卵は様々な栄養素が含まれています。
昔はコレステロールの取り過ぎになるから1日に1個までしか食べたらいけないとか言われていました・・・年齢がバレますね。
実際には善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らしてくれるそうです。

現代では1日3個食べるのが理想(糖尿病の人は1日2個までと言う説もある)とされており、普通に生活するなら食べ過ぎに関してはそれほど気にする必要は無くなってきました。
風邪や骨粗しょう症、発がんを防ぐ成分も含まれているそうで、ビタミンC・食物繊維以外を含んだバランス食品として最も食べたい食品のひとつです。
もちろん低カロリーなのでダイエットにも理想的な食品です。
また、肝臓に良い成分が含まれているので、お酒のつまみに卵料理を取り入れてください。

卵を割ったときに血が混じっているときがありますが、少量であればそのまま食べても大丈夫です。
味にも影響はないですが、気になる場合は、その部分を取り除いてから食べたり、加熱してから食べれば安心です。
血があまりにも多い場合は、食べるのはやめておきましょう。

ちなみに「カラザ」という、ねじれた白いヒモ上の物が入っていますが、これも食べても大丈夫です。
カラザは栄養価も高いので食べるべきですが、少量で口当たりを気にして、とってしまう方も多いですね。

されど卵焼き

ぷるぷるほっぺ家族では卵を焼くときにオリーブオイルを多めに使います。
その方が焦げ付きにくいし、健康にも良いからです。
6歳児が卵焼きを作るときに、焦げ付かないのは重要な要素ですから。

何日かに1度は作りたくなるようで、1回も最低2個卵を使います。
ママが料理に使う分もありますし、やはり冷蔵庫に卵は必須ですね。

ムスメがはまっていることですが、楽しんでやっているうちはやらせたいと思います。
何度もやっているうちに、綺麗で安定した卵焼きが焼けるようになればいいなと思っています。

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