ビストロ(パナのオーブンレンジ)のスチームはどのように使うのだろうか

蒸されている光景

こんにちは!
スチームで今以上にぷるぷるになれるかと思案中のぷるぷるほっぺ家族のパパです。

オーブンレンジのスチームってどう使うんでしょうね。
各社の上位機種には必ずついているスチーム機能ですが、そもそもスチームって必要なのでしょうか?
ビストロでスチームをいつ何の調理に使うのかと思う方もいらっしゃると思います。
そんな方のために、スチーム機能を調べてみたので記事にします。

蒸し料理に使うっぽいことは想像できるんだけど・・・。
使い道はそれだけなんですかね?
本当に必要なんだろうか・・・。

蒸し調理をはじめ、乾燥を防いで温めることが出来ます!

野菜をスチームしたもの

茶碗蒸しなどの蒸し料理は当然のこと、温泉卵や漬物なども調理可能です。
他にも低温スチームと呼ばれる機能で、5℃刻みの温度設定で、結構色んな料理が出来るようです。
特に温泉卵・ゆで卵は自動メニューで簡単に出来ますよ。

私が良いと思うのが、手動スチームです。
缶詰など金属容器に入ったものの温めも可能です。
レトルトパックなど、湯を沸かして温めなければならないか、封を開けてレンジにかけなければならなかったものが、直でそのまま温められます。

発酵させる

ビストロでパンの生地などを発酵させることも出来ます。
スチームを使うことで生地を乾燥させないように発酵させるのです。

調べたところ、シンプルなパンほど乾燥しやすいようで、そのようなパンの2次発酵時にスチームオーブンを利用すると良いようです。
これは、ママの実験で分からなかったことなのかなと思うので、伝えておこうと思います。

スチームであたため

同じ原理で、食品の乾燥を防ぎながらふっくら温めることが可能です。
硬くなったご飯など、ラップなしで温めることで、美味しさが復活します。

また、解凍も可能です。
冷凍庫で保存していた肉や魚も、解凍ムラを抑え、乾燥を防ぎながらスピーディーに解凍できます。

スチームの種類

蒸し料理

高温スチーム(過熱水蒸気)

沸騰して発生した水蒸気をさらに過熱すると、過熱水蒸気になります。

グリル・オーブン料理では、過熱水蒸気が食材表面の油分や塩分を落としますので、ヘルシーに調理出来ます。
また、フランスパンなどをふっくらと焼き上げることが出来ます。

スピードスチーム機構により、蒸し器同様の蒸し上がりになります。

ただしビストロのスチームは、シャープ「ヘルシオ」のように、何でもかんでもウォーターオーブンで調理というものではないので、恐らくヘルシー度合いはそれほどではありません。
まぁヘルシオみたいにウォーターオーブンの日常使いで、調理に時間がかかるのも、どうかとも思いますので、ヘルシーを求めすぎないならビストロで正解だと思います。

低温スチーム

60~95℃で5℃刻みの設定が出来ます。
漬物を塩もみなしで漬け込めたり、流行りの鶏ハムもしっとりと仕上がります。

パンの発酵や温泉卵なども低温スチームで調理します。

スチーム調理のデメリット

色々使えそうなスチーム機能ですが、デメリットがあります。
それは、スチーム使用後の掃除と調理時間及び電気代です。

これはビストロだけではありません。
各社のスチームレンジ全般のことです。

スチーム後の掃除

スチーム使用後の掃除

最近のスチームオーブンレンジは、スチーム調理するために、かなり気密性良くなっているため、庫内が水滴だらけになるのです。
調理の性質上いたしかたのないことなのですが、使用後に布巾で綺麗に拭き上げてやらないといけません。
匂い残りも考えると、隅々まで丁寧に拭いてやらなければなりません。

これが無ければ、もっとスチームを使いたいですよね!

調理時間と電気代

スチームで調理するため、ただの調理よりも時間がかかります。
ゆっくり熱が入っていくのは良いことなのですが、時間がかかりすぎるのは困ります。
(某ウォーターオーブンみたいに調理に時間はかからないですけれども)
他の調理よりも余裕をもって作業しましょう。

それと、時間がかかるということは電気代がかかるということです。
グリル+スチームやオーブン+スチームなので当然ですね。
でも少し電力を消費するだけのようです。
主観によりますが、毎日何度もスチームするならともかく、気にするほどのことは無いと思います。

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