新しいビストロ NE-BS658とNE-UBS5A(2021年9月発売)

台所

どうも!
ビストロを活用しまくり、ぷるぷるほっぺ家族のパパです。

2021年9月1日、新しいビストロNE-BS658NE-UBS5Aが発売されました。
型番から新しい雰囲気が感じられますが、どのように違うのでしょうか。
少し調べてコメントしてみますので購入の参考にしてもらえれば幸いです。

我が家では相変わらずビストロが活躍しています。
レンジにパンにおやつに、もちろん晩御飯のグリル料理に!

NE-UBS5Aはどのような商品なのか

UBS5Aの大きな特徴として、「ビストロ」の冠を掲げながら、スチームに対応していないこと。
しかしながら「スチームポット」を追加することで蒸し料理も可能です。

容量は25リットルで一般的に2人程度まで。
何とか3人家族でもいけると思います。

オーブンが二段調理には未対応で、250℃までしか上がりません。
この辺りについては料理によって違うのか、それほど問題ないのか、ママの意見を聞きたいと思います。

レンジセンサーはBS2700とは違いますが、価格が違うので仕方ありません。
この辺りは使っていくうちに慣れるかとは思われます。

それよりも、標準で「グリル皿」がついていないことが残念です。
とは言え、商品が無いのではなく、後から追加購入できるのでその点は安心です。

UBS5Aは「欲しい機能をあとからアップデートできるIoT対応モデル」です。
ワンボウルメニューこそついて来ませんが、メニューなどアップデートしていけるのは素晴らしいですね。
(メニューが無いだけで、当然ワンボウルで調理できます)

オーブンレンジに必要な機能が定まらない人にもおすすめです。
Iotを活用してみようという人には大注目のモデルです。

ビストロ オーブンレンジ ホワイト NE-UBS5A-W
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NE-UBS5A専用 グリル皿 NE-UG1
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NE-UBS5A専用 スチームポット NE-US1
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NE-BS658はどのような商品なのか

BS658は知らないうちに発売されていました・・・。
型番は現行のスチームオーブンレンジの中で一番小さな数字ですが、若干ラインが違う数字でもあります。

容量は26リットルで一般的に3人程度まで。
UBS5Aと同じく、オーブンが二段調理には未対応で、250℃までしか上がりません。

レンジセンサーもUBS5Aと同じですが、BS808と同等とも言えます。
それよりも、標準でオーブン用の「角皿」がついていません。
後から追加購入できるのか現時点では不明です。

パパいち押しのワンボウルメニューもついていません。
ネットで調べればワンボウル調理は見つかるでしょうけれども、ビストロのセンサーを活かしたメニューがあるわけでは無いということです。

と、悪いような商品の感じになりましたが、オーブン以外の基本性能はBS808の容量を小さくした感じの商品で、まったく悪い商品ではありません。
庫内クリーンのような便利機能もついていますし、りっぱなビストロの商品として、料理するのにIotなど関係ないという方には検討の余地があります。

ビストロ スチームオーブンレンジ ホワイト NE-BS658-W
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ビストロ スチームオーブンレンジ ブラック NE-BS658-K
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両機種共通の残念な部分

今回のBS658とUBS5Aですが、置き場の問題が再発しています。

左右に各2cmの空間が必要です。
まぁこれは大したことではないかもしれません。

そうです!
他社と同じように、上方10cm必要なのです。
でも一応高さ45cmあれば置けますので、その点は良いと思います。

新しいビストロも良い商品ですね

2021年9月1日発売の二機種ともとても良い商品だと思います。
何故BS658の発売を知らなかったのか謎ですが、選択肢が広がるのは良いことですね。
UBS5AはIot活用で家庭内DXですよ。

必要であれば、パナの比較表でご確認を

でも!
やっぱり、BS2700の方がおススメかなぁ。

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